イタリア人と話そう!ガーデンパーディで楽しいひと時

イタリア人のとても気さくな教授お二人をご招待して、当教室のイタリア語の生徒たちも集まり、教室の庭でバーベキューパーティーをしました。
 春の庭は花でいっぱいです。この時期のイタリアは爽やかな陽気で日は長く、バールの外のテーブル席には陽気に語り合う人々で溢れますが、私たちも同じくイタリア式で楽しみました!
 フルーツたっりシナモンをきかせた特製サングリアで皆で乾杯!この日は輝く晴天の下、アンティパスト(イタリアのサラミやドライトマト等)がとっても美味しく感じられました。
 そして炭火でこんがり焼いたお肉、ズッキーニやペペローニ(パプリカ)の付け合わせ・・お腹一杯でしたが、最後にはマチェドニア(イタリア式フルーツポンチ)、差し入れの手作りティラミス(とっても美味しかった!!)、ラストは家庭用エスプレッソで沸かしたエスプレッソコーヒーで締めました。

 この度、ご招待したイタリア人の先生方は、NHKラジオ「まいにちイタリア語」でお馴染みのルチアーナ・ギッツォーニ先生、そしてローマ大学特別研究員で日本美術史の研究者であるダニエラ・サドゥン先生です。
 
 ギッツォーニ先生は、東京芸術大学と早稲田大学で長年イタリア語の指導をされていました。私の芸大時代、学部から大学院までの7年間と卒業後の留学直前までギッツーニ先生に大変お世話がけをしましたが、熱心にご指導頂き(覚えが悪かった私を、先生は一度も見捨てませんでした・・)、留学中も何度かミラノでお会いした思い出があります。
 今でもこうして先生と長いお付き合いをさせて頂けるのは、夢のように嬉しいことです。そして先生の親友のダニエラ教授は、素晴らしい経歴の方なのにもかかわらず大変気さくで、イタリアの楽しいお話を沢山お聞かせくださいました。

 また気持ちの良い季節に皆で再会したいです。先生方も、いつまでもお元気でいらして下さい!そして、イタリア式の陽気なおしゃべり時間をまた是非、ご一緒させてください。





  

Posted by Piacevole italia at 01:25
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プロフィール
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指導者 Montoro Noriko:モントロ典子(ソプラノ)

プロフィール

東京芸術大学声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。学部卒業時、アカンサス音楽賞受賞。第42期二期会オペラ研修所マスタークラス、優秀賞にて修了。

2003年度、文化庁新進芸術家国内研修員として“舞台表現”について研究。2004年より、ロータリー財団奨学生として渡伊。ミラノ音楽院及びミラノ市立音楽学校に
学ぶ。

2005年より、ヴェネツィアを中心にヴォルフ=フェラーリ室内楽団の歌手として、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、カ・フォスカリ サンタ・マルゲリータ劇場をはじめ、ヴェネツィア最大の国際芸術祭第38回ビエンナーレ・ヴェネツィアへ出演。
またOpera in concerto室内楽団とはヴェローナやバルドリーナなど、北イタリアを中心に演奏会に出演。
テノール歌手マックス・ルネ・コゾッティとは多数共演した。

オペラでは「椿姫」ヴィオレッタ、「ボエーム」ムゼッタ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ、ドンナ・アンナ、「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ、「フィガロの結婚」伯爵夫人「こうもり」ロザリンで役等で出演した。

宗教曲では「メサイア」(ヘンデル)「スタバートマーテル」(ロッシーニ)(ペルゴレージ)のソリストをつとめた他、フランスのリュリなどの古楽演奏会にも出演。

 Pantakin Venezia主催のスペッターコロ、演出家マルチェッロ・キアレンツァと作曲家チャールド・カペッリによる「Notte Bianca」ローマ公演、「Tesoro」スペイン・マドリッド公演、サルデーニャ島カリアリ公演、「Creatore」ペスカーラ公演に、キューバやアフリカのアクロバットチームや俳優たちと一緒にヴォーカルと演技で共演し好評を得た。

日本では、新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮 小松長生)との共演はじめ、二期会新進声楽家の夕べや東京文化会館新進音楽家コンサートなど数多くのコンサートに出演。

声楽を高 丈二、マルチェッラ・レアーレ、ルチアーノ・ベレンゴ、マウリツィオ・カルネッリ、マウリツィオ・クロヴェッティの諸氏に、又、アルテ・シェニカをマルチェッラ・レアーレ、演技指導を演出家 篠崎 光正の諸氏に師事。

日本声楽家協会アカデミー会員。元二期会会員。